-08.12.19


ALFA ROMEO新着商品です。
今回はイタリアBRUMM、BEST/M4、RIOの新作ダイキャストモデル、更にSpark ModelのレジンモデルとONE MAN FACTORYの珍しいハンドメイドモデルが入荷しました。
NEW!!BRUMM: Alfa 8C2900B Touring Spider Corsa "XII Pontedecimo Giovi"1938-1/43 Metal Diecast Model *Limited model


100%自社工場製のイタリアの老舗ダイキャストモデルメーカー、ブルムのの新作限定モデルはアルファ8C2900B Touring Spider Corsaです。 アルファの天才設計技師、Vittorio Janoの手になる6気筒に代わるモデルとして開発された8気筒エンジンのレーシングモデルです。


1931年の先ず2,336cc/142HPでスタートした8Cシリーズは1932年〜33年のミッレミリア、1931年〜33年のタルガ・フオーリオを制して忽ち当時最強のレーシングモデルとして認知されました。1935年に排気量は2,905ccまで拡大され2基のスーパーチャージャーを装着してコルサ仕様では220HPを発生、1937年、この8C2900Bへと発展しました。
改良されたシャシーはホイールベース2,800mmのコルトと3,000mmのルンゴが用意されています。 パワーはレーシングユースのコルサでは295HP/5,400rpmまでアップされ、ルンゴシャシーモデルによるル・マン挑戦等数々の活躍を示し、1937年にアルファを去ったヤーノ時代の最強モデルでした。 今回のツーリングスパイダーは1938年、イタリア北西部、リグリア海岸沿いの町Pontedecimo-Giovi間で1922年から1967年まで戦争による中断を挟んで28回開催された公道レースで1938年の第12回大会で優勝を飾ったは戦後Alfa158でグランプリチャンピオンとなった#112のGiuseppe Farinaの8C2900B Touring Spiderです。 現在復刻版のメモリアルレースを主宰する地元、Veteran Car Club Ligureの要請でブルムが製作した記念モデルです。 レースのヒストリーが書かれたリーフレットが付属します。 今回のモデルで永年ブルムのカタログに載せられていたAlfa 8C2900B Corto Spiderはホイール始めコックピット回りも改良アップデートされました。 イタリア語で「アマラント」と呼ばれるダークレッドボデイカラーの似合う往年の名車の嬉しい新作です。 
※500個限定製作モデル。(*一般販売数限定400個)


ALFA 8C2900B Touring Spider Corsa 1938
BMAS08/13: ¥5,200- (*Amaranto)


※改良されてコックピット回りもディテールアップされています。


*Rear View


*500個限定品のシリアルNo.入りです。


*Front View


*Side View

(*内装色:Black)

NEW!!M4-Alfa Romeo Collection: Alfa Romeo 2000 Berlina "Comando Polizia" 1971 -1/43ダイキャストモデル

BEST,ART MODEL,RIOのブランドでお馴染みのイタリアのダイキャストモデルメーカー、M4が2007年から新しくスタートしたアルファロオメモデル専門のブランドM4の新作、アルファロメオ・2000ベルリーナです。 1967年デビューした1750ベルリーナと入れ代わる様にデビューしたのが1971年誕生のこの2000ベルリーナでした。
ジュリア・ベルリーナのホイールベースを60mm延長したシャシーに架装されたボクシーなボディは1750ベルリーナと殆ど変わりませんが、フロントグリルは横1本線のシンプルなものに変わりアルファの盾は少し大きくされました。 エンジンは2000GTベローチェと同じ1,962cc/132HPを搭載しています。 このモデルは当時のイタリア国家警察、POLIZIAの上級司令官車のナンバープレートを付けた濃紺のボディカラーの車輌です。 
※イタリアM4社企画による中国製ダイキャストモデル。1,248個限定品


Alfa Romeo 2000 Berlina "Polizia" 1971
M47059:(Dark Blue)
※完売・Sold out



*Rear View


*Front View



*Side View(*内装色:ブラック)

NEW!!M4-Alfa Romeo Collection: Alfa Romeo- Romeo2 "Marmitte Abarth" 1963 -1/43ダイキャストモデル


こちらもM4の新作、アルファロメオ・ROMEO2のモデルです。 今日はスポーティな乗用車ブランドとして広く認知されているアルファロメオですが、戦前の1914年から大型トラック、産業車両メーカーとして戦後も小型商用車をフィアットグループがIVECOに大型車両・商用車部門を統合する1988年まで生産を続けていました。
今回のモデルは1954年、戦後アルファの飛躍を確立したジュリエッタシリーズのデビューと同じ年に発表された商用ヴァン、ROMEO 2です。創業者Nicola Romeoにあやかったネーミングで発表されたこの小型ヴァンには当初ジュリエッタと同じ1,300ccDOHCエンジンが搭載されていました。 1968年まで13年余りも生産されたこの車はその後F11,F12へと引き継がれて行きました。 このモデルは196年代にフィアット車のチューニングパーツ、中でも高性能マフラーで大ヒットしたABARTHブランドのマフラーイラストが車体に描かれた配送サービスカーのROMEO 2です。 マフラー部門の成功で市販車ベースのコンプリートカー製造、レース活動を支えたアルファファンにもアバルトファンにも嬉しい車輌のモデルです。※998個限定品


Alfa Romeo Romeo2 "Marmitta Abarth" 1963
M47064:(Red/Black)
※完売・Sold out



*Rear View


*Front View



*Side View(*内装色:ブラック)


同じくM4のアルファロメオ・コレクションの新作、33/2 Spider Corsa Fleronです。

1967年3月、アルファロメオのレーシング部門アウトデルタがスポーツプロトタイプ選手権に向けて開発した1,995ccの排気量から270HPを発生する90°V8エンジンをミッドシップに搭載すしたモデルがティーポ33/2スパイダーでした。
主任技師、カルロ・キティの手によるそのパワーソースが納められたシャシーは燃料タンクを兼ねた太いアルミチューブと前後セクションにマグネシウム合金を用いて僅か48Kgの軽量で、総重量も580Kgにまとめられています。
当時のスポーツ・プロトカテゴリーで打倒ポルシェを目指して開発されたこの車は早速其の年の3月12日、ベルギーのフレロンで開催のヒルクライムレースに出場し、テオドロ・ゼッコーリのドライブで見事デビュー戦を優勝で飾ったことから通称33/2"Fleron"と呼ばれるようになりました。 イタリア語でProvaとよばれるテストカー仕様が製品化されました。


Alfa 33/2 Spider Corsa "Fleron" *Prova


Alfa Romeo 33/2 Spider "Fleron" Prova 1967
M47018:(Red)
※完売・Sold out


*Rear View(*シートカラー:ブラック)


*Front View


*Side View

NEW!*RIO : Alfa Super Sport 6C1750 Torpedo 1930- *1/43 Metal Diecast model


2004年からART MODEL,BESTブランドでお馴染みのイタリアM4社のブランドとなったイタリア製ダイキャストモデルの老舗ブランドRIOのダイキャストモデル、アルファのAlfa RL SUPER SPORT 1750 Torpedoです。
1922年、第一次世界大戦後初のニューモデルとして発表された6気筒モデルは当時の主任技師ジュゼッペ・メロージの設計でスタンダードのノルマーレ、ロングホイールベースのツーリズモ、スポーツモデルのスポルト、更に出力の高いモデルのスーペル・スポルトの4タイプが用意されていました。 1923年、当時アルファのレーシングチーム監督をしていたエンツォ・フェラーリの誘いを受けてフィアットからアルファ入りした天才技師ビットリオ・ヤーノは1924年にはグランプリマシンP2を開発、1925年には1,487ccの6気筒エンジンモデル6C1500を更に1929年にはボア、ストロークを拡大し1,752ccとした6C1750を開発しDOHCユニットにスーパーチャージャーを装備したスペルスポルトは85HP/4,500rpmを発生しました。 今回のモデルは以前御紹介のZagatoボディとは異なる、アルファ自製のRL Super Sport Torpedo(*幌付きオープン4座モデル)ボディです。
旧RIOの金型、細部のパーツに改良を加えて新たなモデルに仕上げています。

※エンジンフードの下のはRIOらしく6気筒エンジンも再現しています。


Alfa SUPER SPORT 6C 1750 Torpedo 1930
RIO4199:¥8,900(Dark Red/Black)


*Rear View


*Front View


*Side View
(*ABARTHマフラーのグラフィックがボディサイドに入ります)

NEW!*RIO : Alfa Super Sport 6C1750 Torpedo Mille Miglia 1930- *1/43 Metal Diecast model


同じくRIOのダイキャストモデル、アルファのAlfa RL SUPER SPORT 1750 Torpedoです。

1930年、北イタリア・ブレシアからローマを往復する過酷なロードレースで有名な第4回ミレ・ミリアに出場した此の車はミラノのルイジ・バッソ/アルフォンソ・フェラーリ組のドライブで総合30位で完走しました。 
プライベーターらしい市販のスペルスポルトボディの車輌で、珍しい半艶消しのライトブルーのボディカラーです。
旧RIOの金型、細部のパーツに改良を加えて雰囲気あるモデルに仕上げています。

※上のモデル同様にエンジン、運転席回りも新たなパーツで再現しています。


Alfa SUPER SPORT 6C 1750 Torpedo #99 Mille Miglia1930
RIO4202:¥8,900-(Light Blue)


*Rear View


*Front View


*Side View
(*Driver: Luigi Basso/ Alfonso Ferrari)

*20h 30m 30s,30th Overall

NEW!!Sparkmodel by Minimax: Alfa Romeo Junior Zagato 1300 1970-1/43レジンハンドメイドモデル

精力的に珍しい車種を製品化するマカオのMINIMAX社のレジン製モデルブランド、SparkmodelのAlfa Junior Zagato 1300です。
1969年トリノショーでアルファロメオと関係の深いカロッツエリア・Zagatoのスタンドに展示されたモデルは従来の伝統的なハンドメイドによる少量生産のスペシャルモデルとは少し異なる少し廉価なモデルでした。ヒット作ジュリア系のスパイダーの2,250mmのホイールベースのフロアを用いてコンパクトな2シーター・クーペボディが架装されていました。
ジュリア1300GTの1,290cc/89HPエンジンを搭載する1300 Junior Zagatoとしてデビューたのがこの車です。 当時のザガートが得意とする空力効果をもたらすテールを切り落としたような特徴的なコーダトロンカスタイルを採用しています。
今回のスパークモデルでもその独特のスタイル、ステーで支えられた独特のフロントバンパー形状等など少量生産のレジンモデルの特徴を活かした仕上がりです。(専用ケース付き)


Alfa Junior Zagato 1300 1970:
S0610: ¥7,700- (*Red)
※再入荷 *Rearrival


*Rear View(*内装色:Black)


*Front View


*Side View

*Pezzo Unico! ONE MAN FACTORY: BRABHAM ALFA ROMEO BT46B "Swedish G.P." 19781/43特製レジンハンドメイド


1975年、今やF1グランプリ界のドンと称されるバーニー・エクレストン率いるMRD/Brabhamチームにエンジンを供給することになってグランプリシーンへの復帰が計画されたアルファロメオ。
1976年シーズンからBT45で本格参戦するも燃費の悪い33TT12ベースのフラット12気筒エンジンでは苦戦をしいられました。 翌1977年に軽量化を図るも完走率は低下し、中々思う様な結果は得られませんでした。 1978年、ブラバム/アルファ・チームは前年フェラーリでチャンピオンとなったニキ・ラウダをドライバーに獲得、ゴードン・マーレイの手によってニューマシンBT46を開発します。 しかしこの年グランプリを席巻した強力なダウンフォースを得て連勝するロータスチームのグランド・エフェクトカーに対抗するためスウェーデンGPで投入されたマシンが、このBrabham Alfa BT46Bでした。 リアに強制的にグランドエフェクト効果をもたらす大きな負圧ファンを持ったこのマシンでニキ・ラウダは見事このレースで優勝しましたが、レース後このシステムはレギュレーション違反とされ、以後のレースには出走を差し止められた為に実戦走行はこの一戦のみのとなりました。

このモデルはドイツのモデラーKlaus.Gopfert氏が主宰するONE MAN FACTORY製の1/43ハンドメイドモデルです。 F1モデルでは定評の有るイタリアTAMEO製のレジンキットをベースにGopfert氏が製作したアルミ挽物パーツ等で細部に渡って丁寧にディテールアップされています。 同じモデルは多くても数点しか製作しないOneManFactoryのモデルらしいオリジナルディスプレイケースも'70年代ならではのこの個性溢れるAlfa F1モデルを引き立てています。(*専用クリアケース付き) ※イタリアTameo製レジンキットベースの改造ハンドメイドモデル


Brabham Alfa BT46B Swedish G.P. 1978 *Winner
ONEBT46B : ¥54,600- (*Driver: Niki Lauda)



※ドライバーズシート回りも細部まで精密に再現しています


*Rear View



*Front View


*Side View


※本モデルのベースキットはプロポーションの美しさで定評の有るイタリアの老舗TAMEO KITです。